YOGAが上手くなるということは YOGAのポーズが上手になるということではない。 それはYOGAを通じてもっと前向きな生き方を覚えたり、 生きていく上で自分に関わってくるものとの関係を どう深めていくかを学ぶことにある。 -TKV.Desikachar-






















About Yoga study-ヨガ学習内容について-
Healing Yoga Japan(以下HYJ)では伝統あるクリシュナマチャリアの教えを受け継ぎ、その教えに基づいたヨガの指導を行っています。HYJ認定教師は単にポーズをとらせることや呼吸法に固着することなく、心と心のつながりを大切に考え、正しいヨガの知識と一人一人の生徒への深い理解のもとに指導を行っています。
プログラムとしてはグループクラス、プライべートクラス、ヴェーディックチャンティング、ヨーガスートラなど下記の通りヨガを必要とするあらゆる人々にとって内容の濃いものとなっています。


Group -グループ-

HYJのグループクラスでは、個人が本来持っている力を取り戻し発揮できるように行われ、幅広いヨガのツール(アーサナ、呼吸法、瞑想、ビジュアライゼーション、チャンティング、他)を使いながら、心と身体に優しく無理のない練習をその日の生徒の状況や目的に合わせ指導していきます。
練習は身体・精神の両方にアプローチしていきながら、それぞれの生徒の心と体の状態を最優先するため呼吸の間隔、ポーズなども個人ぺースで行われます。
また、グループで行うヨガでは人々とのつながりが生まれやすく、同じ悩みや問題を持つ人同士の励ましとなったり周りに人がいることで活気づけられたり、心が和んだりするなど、こういった点もグループクラスを行っていく重要な目的となっています。



Private-プライベート-

一対一のヨガクラスです。毎回コンサルテーションが入り教師が生徒の状態を把握し、個人の体質や問題、レベルに合わせて自宅で行うことのできるプラクティスを作成します。カウンセリング効果が非常に高く、精神的・肉体的に個人の問題がある方、ケガの後遺症など幅広く対応しており、ヨーガセラピーの要素も多く含まれます。
一人一人の精神や体というものは千差万別であり、決してパターン化できるものではありません。似ている人であっても体の固さやゆがみ、内面に持つ心の問題や性格など少しずつ違い、年齢や体力の異なる人々それぞれに合った練習を教えるのはとても自然なことです。
クリシュナマチャリア師は「個人がヨガの教えに合わせるのではなく、ヨガが個人に合わせるものである。」と説き、生徒一人一人に最も適切な指導を行い続けました。
一人一人の可能性・本質を引き出すためにはその一個人に合わせたヨガを教えることが大切です。プライベートクラスではそういった教えが軸となり、あらゆる生徒に対応し指導を行っていきます。

 

Chanting-チャンティング -
ヴェーディック チャンティングとはインドの古い言葉サンスクリット語で発音するとても美しい聖なる音です。そしてクリシュナマチャリア師によってヨガの練習のひとつとしても大切に伝えられてきました。
もとは数少ないインドの特殊階級にしか受け継がれなかった口頭伝承の教えであり、古代の聖人たちが深い瞑想状態にある時に耳に授かった聖なる音・知恵であると言われています。
数千、数万種類とほぼ無限に様々なチャンティングが存在していて、"音"の種類一つ一つに大切な意味と特殊な効果があり、詠唱する人や聴く人に様々な恩恵をもたらす聖なる練習です。

ヴェーディック チャンテイングはヨガと同様一人一人に合った音を唱えることによってその効果が発揮されます。精神の安らぎや清明さ、集中力や記憶力を得ることができ、様々な人に多大なヒーリング効果を与えています。
ヨガの練習にこのヴェーディックチャンティングを組み込むことは、その人本来の「心」の輝きを引き出すことにもつながり、切り離すことのできない重要なヨガの学びの一つとなっています。



Yoga Sutra study  -ヨガスートラ-
ヨーガスートラはインド古代、聖者パタンジャリが古くからあるヨガの知識を簡潔にまとめ上げたものであり、ヨガの世界では最も重要とされる書物です。
その重要性とは、多くの師が「ヨーガスートラに記してあることはとても大切であり、それ以外はヨガの練習に必要でない。」と言うほどです。
仏典を学んだことのない僧侶がいないように、ヨーガスートラを習得しないヨガの教師は存在しません。HYJではこのヨーガスートラの正しい解釈を伝え、深いヨガの学びを提供します。


Teacher Training-講師育成-

HYJのティーチャートレーニングはクリシュナマチャリア師の教えに基づいた国際規模のヨガ教師育成カリキュラムになっています。このコースはKHYFヨガティーチャートレイナーの認定を受けた教師によって指導され、生徒は世界規格のKHYF認定資格を修得することが可能です。
授業はKHYFのプログラムに沿って行われ、講義と実技を含め計500時間以上、最低3年間を要する本格的なヨガの学習となり、基本的なアーサナーや呼吸法のみならず、あらゆるヨガのツールや瞑想法、ヨガ哲学のベースともなるヨーガスートラの正しい理解とそれらの応用法など奥深く学んでいきます。
また、5年毎にライセンス更新のための資格テストを行うことにより、学び続ける機会を応援しながら常にレベル向上を計っています。
HYJのティーチャートレーニングではヨガの知識が豊富であり、生徒のことを深く理解しながら適切な指導ができる、人間味あふれた教師を育成していくことを目的としています。
クリシュナマチャリアの教えではそれぞれの生徒にメンター(指導者)が付き、生徒が「教師」という立場になってからも、自身の師を持つことで不安や疑念を取り除きながら正しいヨガの学びが続くようになっており、ティーチャートレーニング中はもとより終了後も定期的にコンタクトを取り合いながら、教師として、生徒としてのサポートを得ることができるようになっています。
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