Healing is Personal
YOGA 〜Teaching of Krishnamacharya〜
祖父であるT.クリシュナマチャリア師の教えを父であるT.K.Vデシカチャー師からダイレクトに受け継ぐカウストゥッブ ・デシカチャー師。
祖父譲りの天性の才能に加えて抜群のユーモアセンスを持ち、時代を超えたヨガの教えを上手く現代社会につなげた彼の指導は親しみがあり、世界中の注目を集めています。前回のワークショップ終了後、生徒の皆様から「もっと学びたい!」というお声をたくさん頂いたため、今回は特別に3日間のロングワークショップ開催です!
師の師と称されるクリシュナマチャリア師はヨガという教えに生涯をささげ、彼の弟子として有名なパタビジョイス師やアイエンガー師を含め、多くの人に多大な影響を与えました。
またクリシュナマチャリア師はヨガのほかに、Veda(ヴェーダ)、Sankya(サーンキャ哲学)、Vedanta(ヴェーダンタ)、Ayurveda(アーユルヴェーダ)を始め、あらゆるインド哲学を学び、そのすべてにおいて最も優れていた者に贈られる称号を与えられました。
クリシュナマチャリア師が教えたホリスティックなヨガ、そして彼の幅広い知識はインド政府の高官や当時インドに存在していたマハラジャ(王)、様々なインド哲学の権威ある教授群などから深い信頼を得て、1924年彼がマイソールのマハラジャ(王)のお城の中に「ヨガシャラ」という学校を設立しました。これにより王族のみならず多大な人にヨガの素晴らしさを伝えたのは有名なお話です。
そして更にクリシュナマチャリア師は、ヨガを「Asastra Sastra Ckitsa メスを使わない手術」とも定義しており、この言葉の通りヨガを通じて多くの人々を病から救ってきました。また、同時に彼は「ヨガの教えは深く素晴らしい。ヨガの教えは個人の差を尊重し、ひとりひとりに合わせて教えられることが大切である。決して、個人が無理をしてヨガに合わせることがあってはならない。」とその重要性を伝え続けました。
壮大なクリシュナマチャリア師の教えの集積とも言えるヒーリングシステムをこの中で全て紹介することは到底出来ませんが、今回のワークショプではクリシュナマチャリア師が伝えた教えの中からこの「ヒーリング(癒し)」に焦点を当て行います。
講師はクリシュナマチャリア師の実孫にあたるカウストゥプ・デシカチャー師。
彼のワークショップは、教えをダイレクトに受け継いだ説得力と楽しいユーモアに溢れ、一見難しく思える深いヨガの教えを、とても理解しやすく紐解いて伝えてくれます。
きっとこのワークショップでは、現代に生きる私たちにとって必要な癒しのエッセンスをヨガを通して教えてくれることでしょう。
今世界中で愛されているヨガ。ヨガで癒されその効果を実感した方は少なくありません。
しかし、ヨガで人を癒すことのできる膨大な知恵が、まだまだこの世界には眠っています。
精神的、肉体的な苦しみを持つ人々が急増する今、前述したクリシュナマチャリア師のヨガの知識は今後とても重要になっていくことでしょう。
ヨガのジャンルや流派を超えて総合的なヒーリングの知識を知ることのできる3日間のワークショップ。
本来のヨガの「癒し」とは?
ヨガを通じて人が問題から解放され、癒されていくために必要なこととは何でしょう ?
ヨガを始めたばかりの人やヨガを教えている人、心理療法やさまざまな医療、そしてその他のヒーリングシステムに携わっている方々など、幅広い人々におすすめ致します。
皆様、ぜひお越し下さい! |